Home
narihira [userpic]

Ноябрь, 28, 2008 (20:35)

Если кому  интересно - обзор диссертации (яп)
論文要旨
軍記物語の思想において運命の概念が重要な役割を果たしているといわれている が、先行研究では軍記物語における運命観、つまり「運」、「運命」のような語が表している内容についての諸問題は充分に究明されていない。本研究では 「運」、「運命」、「天運」などの「運」関連語の系譜とそれらの語の多義性、という二つの問題をとりあげ、『将門記』、『保元物語』、『平治物語』、『平 家物語』、『太平記』をとりあげ、これら五作品における運命観について検討した。

軍記物語における運命観、すなわち「運」、「運命」などの「運」関連語が表している意味は、それらの語の用例を見ると、様々である。例えば、『平家物語』における、「入道の悪行超過せるによッて、一門の運命すでにつきんずる……」(巻 第三・無文)という叙述では清盛の悪行によって尽きる平家の「運命」は明らかな応報的性格を持っている。また、合戦の場面では、「飛騨三郎左衞門景経、き こゆる大力の剛の者なれども、運やつきにけん、……つひにうたれにけり。」(巻第十一・能登殿最期)のような例がよく見られ、「運」という語が応報と無関 係な合戦のなりゆきを表わしている。そして、天皇の権力に関しては、「昔天照太神、百王をまもらむと御ちかひありける……天照太神の日輪の光いまだ地にお ちさせ給はず。末代澆季なりとも、帝運のきはまる程の御事はあらじかし」(巻第十一・剣)というように、「帝運」という語が用いられている。
このように、「運」関連語の用例には、個人また は一門が悪行を行って蒙る応報を表す例、武者の戦死・失敗を導いためぐり合わせを示す例、天照・八幡に与えられて保護される天皇の聖なる権力を表す例など 様々なものがある。本研究ではそうした「運」関連語の多義性に着目し、軍記物語の運命観について論じる。
先行研究は軍記物語の運命観を論じているが、 「運」・「運命」・「天運」などの語の表している概念の定義を行っていない。あるいは定義をあげるが、曖昧な言い方で定義を施している。「運」関連語の系 譜も先行研究においては明らかにされていない。「運」・「運命」の本来の中国思想における意味を把握しようとする小松茂人氏の研究があるが、小松氏は『文 選』の「運命論」と「辯命論」のみの「運」について論じ、「運」と「天命」の関係を明らかにしていないので、「運」の超越的性格と不可知性を指摘するにとどまっている。
また、先行研究においてはすべての用例を単一の 運命観に帰して思想に位置づける傾向が見られる。しかし、軍記物語における「運」関連語は多義的であり、唯一の概念ではなくいくつかの考え方をあらわして いるので、単一の視点から「運」関連語の表している意味を位置づけることは不可能であり、もし一つの意味を強調しようとすれば、必ず一部の用例を研究範囲 から外して論じることになる。
本研究では、先行研究のこのような弱点を考え、次のように研究を行った。
  etc. кому интересно, смотрите аривару чуть позже.

Comments

Posted by: Ольга Чигиринская ([info]morreth)
Posted at: Ноябрь, 28, 2008 17:57 (UTC)

Диавольски интересно!

Posted by: dayleft ([info]dayleft)
Posted at: Ноябрь, 29, 2008 12:28 (UTC)

крууууууууууууууууууууууто! но я бы все под кат спрятал

2 Читать комментарии